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緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



当社家具工場の材料を仕入れてきました!
2/16(金)に東京ビックサイトで開催された「木と住まいの大博覧会」に行ってきました。
これはインテリアやエクステリア、木製小物などが展示され、一般のお客様も購入できるイベントです。

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今回私のお目当ては、以前よりブログで紹介している、4月稼働の「家具工場」で製造するダイニングテーブル用の一枚板の仕入れでした。

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入場して間もなく一軒のブースで女性(江頭材木店の江頭さん)に声をかけられました。他よりも安いからとりあえず見ていってと言うので試しに立ち寄ってみました。

写真真ん中:江頭材木店の江頭さん
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何点かの値段を聞いたところ、私としてはそれほど安いとも感じなかったので、正直に「まぁ大体そんなもんだろうね」と言って立ち去ろうとしたら、その人に火をつけてしまったのか、次々といろんな板材の説明がはじまりました。
なかなか面白い話をしてくれるので、ついつい私もあれこれ質問しながら話し込むこと約2時間。最終的には上手く乗せられて、10枚もの板材を買うことになってしまいました(笑)。

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ダイニングテーブル用の無垢の一枚板ですので、1枚あたりの金額が30万円を超えるものも沢山あります。もともとの予算は50万円程度だったので、かなりの予算オーバーでしたが結果的には良い買い物ができたと思っています。

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ところで、皆さんは「二枚接ぎ(はぎ)」、「三枚接ぎ(はぎ)」といった言葉をお聞きになったことはありますでしょうか? これは複数枚の無垢板を接着剤などで接ぎ合わせたもののことを言います。
これに対して、私が買った「一枚板」とは文字通り、切り出したまま1枚の板で作ったものです。ダイニングテーブルともなれば最低でも幅が80cm以上必要です。
80cmというと女性の肩幅2人分くらいでしょうか。女性2人が並ぶくらいの直径の木って、すごく大きいですよね。そのため1枚の板でテーブルになるような板は希少価値が高く、値段も上がってくるんです。

当社の家具工場では作りおきの製品もご用意できますが、今回のように当社買い付けの材料の段階から、ご自分の目で素材を選んで頂き、お好みの家具に仕上げるといったサービスを行う予定です。
そうして出来合いのものにはない、将来に渡って愛着が湧く家具をお作りしたいと思っています。

例えば、今回買い付けたものの中に「無患子(むくろじ)」というあまり耳にしない木の板があります。これは読んで字のごとく、子供が患わない(病気をしない)という意味です。勉強机など、お子様の部屋の家具にぴったりではないでしょうか。

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さて、翌日の2/17(土)には、お引き渡しのお宅様が一軒、地鎮祭のお宅様が一軒ございました。

まず、午前中には相模原市K様のお引き渡しがございました。
K様、この度は誠におめでとうございます。
今後はアフターサポートをしっかりと行わせて頂きます。
末永くお付き合いのほどよろしくお願い致します。

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また、午後には相模原市のA様の地鎮祭がございました。
強風で土ぼこりが舞う中での地鎮祭でしたが、無事に執り行うことができ、安心致しました。
いよいよ工事開始ですね。
引き続きよろしくお願い致します。

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