緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



数十年ぶりの大寒波襲来
先週は4年ぶりの大雪。皆様お怪我などされませんでしたでしょうか。

相模原でもお昼頃から降り出した雪は、会社帰りの20時くらいにはかなり積もってしまい、スタッドレスタイヤでも坂道など、ところどころ滑りながらの運転でした。

これはかなり積りそうだなと思っていましたが、翌朝起きてみると家の前は約30㎝の積雪。
出社する前に、家の前の道路の雪かきをしなければと思い7時くらいからせっせと雪かきをやり始めたのですが、久しぶりの雪かきで気分良く調子に乗った私は、自分の家の前が済んだ後、いつもお世話になっているお隣さんの家の前までやってからの出社。

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そのせいで家を出るのが遅くなり、出社した頃には会社の前の歩道の雪かきはスタッフが頑張ってくれたお蔭でほぼ終わっていました。わたしもすぐに裏の駐車場や側道の雪かきをスタッフと一緒に行ったのですが、終わってみれば腰が痛く、日頃の運動不足を痛感するつらい一日となってしまいました。
まあ、家族やスタッフに大きな怪我はなかったので良しとしましょう。


さて、これだけ雪が降り積もると、施工中の現場は大変なことが多々あります。
例えば、お引き渡し直前のお宅では外壁塗装の仕上げの段階にきていたのですが、この雪のせいで作業がストップ。
屋根から落ちる雪や水滴が、足場に当たって外壁に跳ねてしまうため、通常は屋根の雪がすべてなくなるまで塗装工事が出来なくなってしまうんです。
でも今回は、屋根業者さんにお願いをして、すぐに雨樋を先につけてもらうように手配ができたので、作業が再開でき、塗装工事は一日延びただけでなんと済みました。

更に困ったことになっているのは、2月初旬にオープンを予定していた当社の「家具工場兼宿泊体験型モデルハウス」の現場です。
前回のブログでもお伝えしていましたが、もう本当に最後の仕上げ段階で、外構を整えれば終了といったところだったんです。

心配しつつも現場を見に行くと案の定30~40cm程度の雪が敷地一面に積もっていました。
今月末には駐車場のアスファルトを打つ予定だったのですが、あきらめて雪が溶けるのを待つことになりそうです。
長年、現場に携わっているといろいろなことおきるものですね。

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こんなことを書いていると辛いことがばかりだと思われそうなので、終わりにささやかながら嬉しかったことも書いておきますね。

毎年新年の挨拶電報を送ってくれる取引先さんがいます。
その人は10年以上前に当社の営業担当をしてくれていたYKKapの社員さんなのですが、その後すぐに相模原の支店長になり、わたしが代表になった7年前にはうちとは全然違うエリアの部署に移動となっており、とっくにうちの担当を外れているにも関わらず、なぜか7年前の1月1日に社長に就任した時に頂いた電報から始まり、それ以来毎年、新年の初出社日に必ず「社長就任○年目おめでとうございます」といったような内容の電報を送ってきてくれます。これは営業職をしている方ならどれだけ凄いことかわかるかと思いますが、わたしは本当に頭が下がります。

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この電報を受取るたびに、送ってくれているこの方の気持ちを嬉しく思い、また一年頑張ろうと勇気づけられています。「河野さん、毎年ありがとうございます!」

そうそう、それと1月20日は私の45才の誕生日でした。
家では小さなケーキを何種類も用意してくれて、お祝いをしてもらいました。
これもまた一年頑張ろうと思う源ですね。

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