緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



父(前社長)の古希のお祝いで家族が集結
先日3/21は、毎年恒例の実家のお墓参りに行ってきました。
今回は、私の父(前社長)の古希・70歳のお祝いも兼ねており、お墓参り後に予約していたお店へ。
私の家族に加え3つ下の双子の妹家族も集まり、皆で賑やかな食事会となりました。

IMG_9741_R.jpg

今日は、私の父のことを少し紹介したいと思います。このブログで父のことを書いたことは、ほとんどありません。

父は、緑建設を設立以来37年間、社長として今日の礎を築いてくれました。そして2010年に引退。
私が社長として会社を引き継ぎました(現在設立43年)。

前社長 斉藤進
社長_R

現在当社が提案している「制震外断熱住宅」は、前社長の頃に取り入れた工法です。
特に、「外断熱」は10数年前に、父が導入を決意した工法で、今では、当社は外断熱工法以外の家は施工しないほどのこだわりを持っています。

外断熱工法は最初、建材屋さんの営業が当社に売り込みに来た建材のひとつでした。
通常のグラスウールを使った内断熱より遥かに高額な断熱材で、普通の工務店であれば「これいくらするの?」とすぐ値段の話をし、「こんな高いものお客さんには出せない!」と断るところです。実際に当時と今もそういう会社さんが多いようです。

名称未設定-2

しかし、前社長は最後まで断熱材の説明を熱心に聞き、そして最後の最後に値段の話をし、「これはお客様にとっても、良い家がつくれる」と判断。導入を決めました。それが、今の当社のスタンダードな家づくりとなっています。

もし、私が当時社長だったら、当時主流のグラスウールの断熱材より高額な外断熱を導入する決断ができていたかどうか…。私も、「こんな高いの使えないよ」と値段だけで判断してしまったかもしれません。

とにかく仕事が好きな人で、現役の頃はほとんど休みなく、趣味もなかったので仕事ばかりしていたのを憶えています。でもそれは今思うと、家族の為や様々な思いで頑張ってくれていたんだろうと思います。

そんな父が引退後に突然はまりだしたのがボーリング。今では自己ベストで「299」を出すほどの腕前です。
ほぼ毎日ボーリングに通っているほどのはまりようです。

この調子で、いつまでも元気に長生きしてほしいものです。

写真_R