緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



「感情情報について」のセミナーで、優秀賞をいただきました
以前このブログで、「感情情報について」のセミナーに参加した時のお話を書かせていただきましたが、先日もその続編といいますか、同じ朝日ウッドテックさん主催のセミナーへ参加してきました。

【以前のブログ】
http://midorikk.blog98.fc2.com/blog-category-147.html

上記のブログの内容をざっとおさらいしますと、セミナーの講師は情報学の博士でもある小阪裕司先生が、「お客様の消費原理」や「消費の際の動機づけ」とは、どういうことなのかについて、理論的に事例を交えながら説明してくれる勉強会です。

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私たち工務店に目線を降ろすと、どんなに家づくりに自信があって誠実に対応している会社という自負があっても、それをうまく外へ発信できていなければ、お客様からは相手にしていただけないということです。

前回セミナーに参加した時は、こうしたことの解説・説明までだったのですが、今回は、一歩踏み込んで実践編として、各工務店それぞれが実際に取り組んでいる工夫や表現について、小阪先生が解説を交えながら評価をするという内容でした。

セミナーの参加にあたり、各社取り組みに関して事前に資料の提出依頼があり、それに対し回答した資料の内容が評価の対象となりました。セミナー参加者約80人中、このアンケートに答えたのは17人。普段こうした依頼に応じない私が、今回はめずらしく回答しました。

当日聞かされたのですが、提出した実践実例の中から一番良かった内容の会社に優秀賞が出るとのこと。それなら違う内容の物を提出すれば良かったと思っていたのですが、結果はと言いますと…実は第1位の優秀賞をいただきました!自慢になってしまい、大変申し訳ございません。まさか自分が選ばれるとは思わず、とても驚きました。

151124_Awoodtec0438_R.jpg
        左:小阪裕司先生             右:朝日ウッドテックの海堀専務

今回、小阪先生に評価を頂いたのは、このブログ上でも何度も紹介している
「すみませんが、値引きはできません…」
という表現を使った広告展開です。
今までにJR横浜線や相模線、現在は相鉄線、そして横浜市営地下鉄ブルーラインの車内に掲示させていただいています。

緑建設

この表現は、最初から誠実に見積もりをつくっていれば、見積もりをご提出した後に大幅な値引きなんて真似は出来るはずがない、という私の主張を表わしています。
すでに8年近く使用している表現で、こうして客観的な評価をいただくと素直に嬉しいですね。

優秀賞には賞品がありました。それは、以前のセミナーで紹介された事例「このワインはフランス政府に逆らってまで作ったワインです」の表現でバカ売れしていて、入手困難になっているワインです。
小阪先生、そしてワインをご用意下さった朝日ウッドテックの海堀専務、この度はありがとうございました!
この評価に慢心することなく、これからもお客様にしっかりわかりやすく物事を説明できるように、私自身の知識も磨いていきたいと思います。