緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



amazonのベストセラーランキングで、拙著が2位に! 6/6(土)に恒例のセミナーも開催いたします
つい先日、建材メーカーのYKKAPさん主催の建築事業者向けの勉強会に参加してきました。
こうしたセミナーは定期的に行われるのですが、新しい知識や今までとは違った角度からの見方など、新鮮な情報に触れられるので、努めて参加するようにしています。

今回のセミナーテーマは「温熱環境とコストバランスのカギは『窓』にあり」です。
話の骨子としては、簡単に言うと夏涼しく・冬暖かい家の究極のカタチである
「パッシブハウス」とは何か…といったような内容でした。

パッシブハウスとはドイツなどで実用化されている高性能省エネルギー住宅のことです。
住宅の基本性能を極限まで高めることで、冷暖房器具が無くても年中快適に暮らせる住まいを目指す試みです。

こうした家づくりは、当然一般的な家づくりよりもコストが高くなってしまい、限られた予算の中では、難しいのが実情です。ただ、ちょっと考え方を変えてみると、冷暖房費を極限まで抑える試みなので、当然、光熱費(ランニングコスト)を大幅に抑えることができるわけです。

トータルコストで考えてみると、イニシャルコストが高額でも30年暮らすことで相当額が相殺されるはずです。
また、高性能住宅は壁内部の結露などの発生もないので、住宅の劣化が少なく、性能もほとんど衰えることはありません。

住み始めてからずっと快適に暮らしていくことができるわけです。
パッシブハウス…実現できたら相当素晴らしいことだと、私も思います。

当社で取り組んでいる高気密・高断熱の外断熱住宅も、わずかなエアコンの稼働で、
年中快適に暮らすことができ、光熱費を大幅に抑えることも可能です。

今回の勉強会を通じてパッシブハウスとは、私の考えている家づくりの延長線上にあるのだなと、
改めて認識いたしました。


ここで一つ、突然ですが自慢させてください。

株式会社緑建設

以前からご紹介してきた拙著『いい家は注文住宅で建てる』(幻冬舎)が、
この度、アマゾンのベストセラーランキング建築系図書の「民家・住宅論」部門で
第2位にランクインしました!

これは5/26(火)現在の順位ですが、今確認すると3位に下がっていました…(笑)。
ともあれ、嬉しい限りです!

株式会社緑建設


ご購入くださった皆様、誠にありがとうございます。

さて、当社でも6/6(土)に恒例の「無料、家づくり相談会&セミナー」を開催いたします。
興味のある方は、ぜひご参加ください。一日3組様限定の予約制となっております。

【家づくり相談会&セミナー】
http://www.midori-kk.com/conferences/index.html

皆様の参加を心よりお待ちしております。