緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



ご存知ですか?地盤保証と地盤改良について
家づくりには、様々な制度や、保険、保証などがあります。
一般の方からすると「何ですか、それ?」みたいな内容の物も多いと思います。

今日はその中から、先日お客様よりお問い合わせをいただいた「地盤保証制度」について、ご説明したいと思います。

●地盤保証とは…
施工会社には、地盤改良などを行い、建物が不同沈下しないように対策を行う義務があります。
建築後に、万が一不同沈下により傾いたり損壊した場合、その建物と地盤の修復を保証しなければなりません。
施工会社には、法的に10年間の保証が義務付けられています。

ただ、ここに一つ落とし穴があります。この「10年保証」では、万が一その施工会社が10年の間に倒産してしまった場合、保証が困難となり、家が傾いてもどうにもなりません。

当社では、こうした万が一の事態に備えるために、第三者機関による保証も付けさせていただいています(当社で建てるすべての住まいが対象)。

当社では必ず地盤調査を行い、もし地盤が悪く地盤改良工事が必要というデータが出でしまった場合、そのお客様の敷地にとって、もっともコストパフォーマンスの高い方法をご提案させていただいております。
地盤改良には、主に以下のような方法があります。


●表層改良…軟弱な地盤が深さ2m以内の場合、地盤の土とセメント系固化材を混合・転圧して人工的に強固な地盤を形成します。

株式会社緑建設

●鋼管杭工法…軟弱な地盤に鋼管杭を回転圧入して、硬質層まで打ち込みます。鋼管の先端支持力と周面摩擦力によって荷重を支える工法です。

株式会社緑建設

●柱状改良…軟弱な地盤層が相当深い場合、その地盤に円柱状の穴を2mピッチ以内で掘削し、そこにセメント系固化材を流し込む方法です。強固な柱を地中深く達するように何本も立てるイメージです。

株式会社緑建設

当社が取り入れている保証や地盤改良の内容については、どうぞお気軽にお問い合わせください。