緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



冬のヒートショック。年間1万7000人が死亡
皆さん突然ですが、「ヒートショック」ってご存知でしょうか?
テレビや新聞、ネットのニュースなどで見たことのある方もいると思います。

簡単にご説明させていただきますと、まさに今日のような寒い日に、暖かいリビングなどから冷え切った浴室に移動して急に熱い湯に浸かることで、体に悪影響が出る現象です。
急激な温度変化により、最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞を起こし、死にいたるケースも少なくありません。特に高齢者の方に多く見られる症状です。

とある調査では、年間1万7000人が入浴中のヒートショックにより、死亡しているそうです。しかも、そのうち1万4000人が高齢者だといいます(2011年・東京都健康長寿医療センター研究所調べ)。

年間の交通死亡事故者の人数が4500人前後であることを考えると、ヒートショックで死亡している方は、それの実に4倍近く。世間ではあまり知られていないことですが、これは大変驚くべき数字だと思います。

ヒートショックの予防方法は、いろいろあるかと思うのですが、大本を正せば、リビングと浴室に大幅な温度差が生まれるような家をつくらなければいいんだと思います。だからこそ、これから家づくりを考えている方、特に高齢者の方がいる世帯は、住宅性能を重視する必要があります。

当社が提案している外断熱住宅は、構造材の外側から断熱材で家中をすっぽり覆う工法なので、従来の内断熱工法とは異なり、室内の各空間で大幅な温度差は発生しません。

株式会社緑建設 ヒートショック対策

当社では過去に、ちょうど今頃の時期に施工後のお施主様のご協力を得て、各室内空間の室温と外気温の関係を実測して確認したことがあります。

興味のある方はデータをお見せしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

●ヒートショックのニュース記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131216-00000081-mycomj-life