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緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



うちは「なんでもやります! 」にはご注意を
今日は、私がお客様と接する時のスタンスと言いますか、いつもどのように接しているかをお話しさせていただきます。

私は緑建設を選んでくださったお客様が来社されたら、とにかく最初は当社のこだわりを話します。
お客様のご要望を聞く前に、20分くらいかけて、すべて話してしまうんです。

「外断熱工法しかやりません」「構造材は無垢材しか使いません」等々…。
ホームページや、いつもこのブログ上で語らせていただいている内容がほとんどです。

なぜ、こんなことをするのかと言いますと、この時点でご賛同いただけないお客様の場合、この先一緒に家づくりをしていくことは難しいからです。

当社では「うちは何でもやります。お任せください」という営業トークは一切しません。

特に工法・構造面に関しては、末永く安心・安全に暮らしていけるものかどうかを基準に、長年研究を重ね自信を持ってお客様にお勧めできるものしかご提案していません。

それが、「外断熱工法」であり、「無垢の構造材」なのです。

株式会社緑建設

また、お客様には他社にも話を聞きに行くときは、『自分の要望を先に相手に話してはダメです』とアドバイスさせていただきます。
なぜなら、先に自分の要望を建築会社に伝えてしまうと、相手に合わせられてしまう可能性があるからです。

変な話ですがこの業界、やろうと思えばある程度はなんでも出来てしまいます。
例えばふだん在来木造しかやらない会社でも、鉄骨で造ることはそんなに難しいことではありません。

問題はその会社がどんな家づくりをふだんから行っていて、何を得意としているのかです。

先に自分の要望を伝えた時、すべてにおいて『はい、大丈夫です』と答えられてしまうとどうでしょう?
『この会社、自分たちにピッタリ!!』と勘違いをし、依頼をしてしまう可能性は高くなります。

自分の要望は一切話さず、まずはその会社がふだんどんな家づくりをしているのか、そしてどんなことに「こだわり」を持って家づくりに取り組んでいるのかを聞くことをおススメします。

こうしたことは、拙著「いい家は注文住宅で建てる」(幻冬舎)でも書かせていただきました。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。

株式会社緑建設 いい家は注文住宅で建てる

最後、本の宣伝みたくなってしまってすみません…(苦笑)。