緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



「家の解体現場の横で暮らす」生まれて初めて体験しました
最近、我が家のお隣さんの家で、建て替えのための「解体工事」が始まりました。
(※当社のお客様のお住まいではありません)
大きな音を立てて、みるみる家が解体されていきます。

株式会社緑建設

私はもう約20年、注文住宅に携わり、数え切れないほど解体の現場を見てきました。
古い家がある場合、必要に応じて解体は当たり前にやることで、私にとっては、これといって珍しい現場ではありません。

しかし今回生まれて初めて、我が家のすぐお隣で家の解体が始まったのです。
生活していて、予想以上に振動や音を感じています。
正直「こんなにうるさいんだ…」と、驚きました。近所の方がその解体業者さんに対して苦情を言っているほどです。

私が今の場所に家を建てるときも、実は古い家があり、それを解体しました。
今思えば、もしかしたらその時も周囲の皆様に少なからずご迷惑をかけていたのかなと、今回、改めて感じました…。
そんな負い目があるので、とても私は苦情なんて言えません。

株式会社緑建設

当社にもいつもお願いしている解体屋さんがあります。
でも、改めて考えてみると近隣住民の皆さんから苦情を頂いたことは、ほぼゼロと言っていいくらいありません。
解体屋さんが相当周囲へ配慮をしてくださっているのだと思います。
(それでも少なからず音や振動はあると思いますが....)

解体一つにも高い技術が必要だということを今回の経験を通じて、改めて再認識しました。
家づくりにかかわり約20年の私ですが、まだまだ初めて経験することはあるものです。
今回の経験を活かし、今後はより一層近隣への配慮を徹底していきたいと思いました。

今回は貴重な経験ができました。