緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



家づくりへのこだわり
このブログ上でも、いくつか紹介したことがありますが、当社は「こだわり」を持って、家づくりに取り組んでいます。
つい先日、お客様からも「緑さんはホントこだわりが強いね(笑)」と言われて、ふと、そのことを再認識しました。
久しぶりにこの場でもそのこだわりを、ご紹介したいと思います。

●「吉野産檜柱」に、こだわる
当社で使用している構造柱は、吉野産檜のオール4寸角です。吉野産檜は古来から職人の間で、上質で極めて耐久性の高い木材として重宝されてきました。その最大の特徴は、芯が円心にあり曲がりが少ないこと。

当然、高温多湿の日本の気候風土にピッタリの木材で、末永く住まいをガッチリ支えます。人工的に接着剤で貼りあわせた集成材とは、末永い目で見たときの強度など、安心感が違います。それは、歴史が証明しています。
住宅メーカーで一般的に扱われている集成材の柱は当社では使用しません。

ブログこだわり吉野檜_R

●「外断熱」に、こだわる
外断熱工法は構造材(柱や梁)の外側から板状の断熱材で住まい全体をスッポリと覆うため、内断熱工法のような断熱材の脱落や壁内の結露はまず発生しません。壁内から床下、天井裏までがほぼ均一な環境に保たれます。
カビや腐朽菌の発生も抑えられ、住む人はもちろん、住まいそのものも末永く健康的に保たれるのです。

ブログこだわり外断熱_R

●「光と風を体感できる間取り」に、こだわる
窓を開ければ爽やかな風が吹きぬけ、季節に応じて適量の光が差し込むパッシブな間取り提案にも、積極的に取り組んでいます。高気密・高断熱住宅といえば、開口部を締め切ってこそ、その威力を最大限に発揮できると一般的には考えられています。当社はそうは考えていません。

夏は窓を開けるだけで涼やかに過ごせ、エアコンはそれでも暑いときのみ使用する。
そんな、当たり前の考え方で無理なく快適に暮らせる住まいを目指しています。

●「バリアフリーの間取り」に、こだわる
当社の住まいの基本的なテーマに「終の住処(ついのすみか)」がある。
その家で老後も快適に暮らしていけることが大前提です。段差をなくしたり寝室とトイレのつながり考慮するのはもちろん、トイレは引き戸にして、限られたスペースでも車椅子が無理なく入れる工夫もしています。

これらは、お施主様に頼まれなくても最初から常にご提案させて頂いています。
将来の生活スタイルを考えないようなご提案は当社では行いません。


……と、すみません、サラっと書くつもりが、つい長文になってしまいました。
まだまだ書き足りないのですが、もっと知りたい方は当社のホームページをご覧ください。もしくは、お会いして詳しくご説明差し上げることもできますので、お気軽にお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。