緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



吹き抜けに、ラジヘリ舞うぞ、天高く
 息子が操るラジコンのヘリコプターが、天高く…いや天井高く旋回しております。結構、豪快です

helicopter01-small.jpg


 わが家の吹き抜けは天井までの高さが約5メートルあります。うまく操れば上まで3秒くらいで飛んで行きます。この迫力は、通常の高さの部屋では、ちょっと味わえないかもしれません。

helicopter-line02.gif

helicopter02-small.jpg左の写真がヘリコプター君とコントロールユニットです。

 ちっぽけで価格は4000円程度。10分以上掛けてフル充電しても、飛行時間はわずか3分くらい。

 つまり所詮はオモチャなのですが、自分で操るとなると意外にも、てこずります。

 私も何度か挑戦してみました。しかし何をどう頑張っても、息子のようにはうまく操れません。テールローター(尾部の回転翼)の操作が難しく、まっすぐ上がっていかないどころか、ヘリ本体が風見鶏のように回転してしまい、じきにバランスを崩して壁にぶつかります。そのたびに息子に笑われる始末。

helicopter-line01.gif

 「もぉー、ボクに貸してみなよ!」

helicopter03-small.jpg …と、「したり顔」でヘリを自由自在に操る息子です(左の写真)。

 ハイハイ、どうせお父さんはそんなにうまく飛ばせませんよ。
 
 …と、何か悔しい気もするのですが、4000円(私の感覚では決して安いともいえませんけど)のラジヘリを飽きもせずに飛ばし続けてくれるのは、吹き抜けという大空間が存在するからかも知れません。

 そう考えると、吹き抜けを設計した私も、心の中でちょっとだけ、「したり顔」をしてしまうのでした。

「こどもの夢空間」・・・ |1|2