緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



栃木県にある建設会社さんから、貴重なお話をいただきました
以前このブログ上でも書かせていただきましたが、今年から、今まで以上に「風と光を取り入れた家づくり」に注力したいと考えています。
最終的には、エアコンがなくても快適に暮らせる家をめざしています。

その時の、重要な要素の一つが「窓」です。高い気密・断熱性能を誇る当社の外断熱住宅でも、窓の配置する場所や空気の循環によって、各お住まいで夏の暑さ・冬の寒さにいくらか違いが生じてしまいます。
この、お住まいによって変わってしまう点を、高いレベルで改善したいと考えています。
すでに開口部(窓)などの配置や技術的なことに関して、サッシメーカーさんと話を進めています。
ですが、まだまだ、いろいろ模索している段階です…。

ケーエムハウス

そんな中、つい先日(1/28)サッシメーカーの紹介で、栃木県のある建設会社さんにうかがいました。
「ケーエムハウス」さんといって、サッシメーカーさん曰く、住まいの快適性や住宅性能、特に私が模索している「風と光を取り入れた家づくり」のクオリティの高さでは、業界トップクラスだといいます。

同社の社長さんとスタッフの方に貴重なお時間を割いていただき、大変意義深いお話を頂くことができました。
正直、目からウロコでした。また展示場も拝見させて頂き、こちらも大変センスが良く参考になりました。
すべてを詳しくお話しできないのですが、特に驚いたのが家を建てる敷地周辺の状況に対して、大変気を配っている点です。

ケーエムハウス

ケーエムハウス

ケーエムハウス

もちろん私も家づくりの際は、建築地やその周辺の状況をつぶさに確認します。
でもそれは、経験にのっとった範囲でしかありません。ケーエムハウスさんは敷地近隣の建物など構造物の形や大きさをすべて検証し、数値化。そこから、建築地が受ける影響をデータで確認しているのです。
つまり、風や光の動きを、すべてデータでしっかり掌握しながら、開口部(窓など)の配置を提案しているということです。

「すごい会社だ…」と素直に感服すると同時に、「やはりここまで徹底的にやらないと、風と光を取り入れた家づくりの提案はできない」と、改めて実感しました。

社長さんはもちろん、お話をしてくれたスタッフの方も、大変レベルが高い方たちばかり。貴重なお時間、誠にありがとうございました!