緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



室内物干しはバルコニーのそば
梅雨の時季などに重宝するのが、室内物干しです。吊り下げユニットを天井に埋め込むには、家の新築時がチャンス!というわけで、わが家にも採用しました。

20080516monohoshi01-small.jpg 場所は2階で、バルコニー出入り口のそばです。

 ふだんは天井から出っ張ることもなく、すっきりと収まっています。

わが家のは、フックに棒をかけてグルグル回せば、竿が1本おりてくるタイプです。


20080516monohoshi02-small.jpg 竿を低い位置まで下げれば、洗濯物は楽に掛けられます。高さは思いのまま。

ところで、バルコニーのそばに吊り下げユニットを取り付けると、便利な点が2つあります。

洗濯物をバルコニーに干しておいて急な雨が来た時、取り込んですぐに掛けることができます。これがまず一点。
バルコニーから振り向きざまでOKですから、1人の時でも、助っ人がいるようなものです。

あと一点は、低い位置に吊るしておけば、日光が当たりやすいことでしょうか。当たり具合は季節や時間帯によって違いがあるものの、室内干し独特のニオイが出にくいので助かります。

weather-line02.gif


20080524monohoshi01-small.jpg さて、強いて不便な点を挙げれば、場所が2階なので洗濯機から遠いことです。

左の写真は私のお客様宅(相模原市下溝)で撮らせてもらいました。

こちらのお宅様は奥行きのある脱衣室をうまく使い、洗濯機のそばに吊り下げユニットを取り付けました。

すぐそばには浴室があり、そこにも分散して干すことができるので、1日分の衣類なら余裕です。

あくまで室内干しと割り切って取付場所を選べば、洗濯時の労力は最小限で済むことでしょう。


weather-line02.gif

吊り下げユニットには手動タイプ、電動タイプ、竿が1本のタイプ、2本のタイプなど、様々な種類があります。どれを選ぶかは予算とお好み次第。

ちなみに私の家で採用した「手動で竿1本」のタイプですと、新築工事と同時なら、36000円ほどで取り付けできます。





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