緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



当社の施工では「工事用玄関ドア」を使用します
このブログ上で「6棟上棟します!」と、つい先日お話ししていたうちの、残り最後の2棟が「上棟式」を終えましたのでご報告させていただきます。

5/29(金)に大和市のK様、5/30(土)に町田市のA様、上棟おめでとうございました!
2012-0529-k.jpg
2012-0530-a.jpg

さて、今日は当社の住まいづくりにおけるちょっとした話題を。
当社では、5年前からやり続けていることがあります。
当社以外の現場ではあまり見かけないので、ここであえて紹介させていただきます。

上棟が終わり、サッシがついた頃の建築現場を見たことありますか?
この頃になると、一般的にはすでにお客様が選んだ「玄関ドア」がついているのですが、
当社ではこの段階では、工事用の玄関ドアを取り付けています。

施工中は、職人はもちろん、さまざまな業者さんが作業のために玄関から出入りをします。
昔は当社でもこうした工事用ドアは使用せず、玄関ドアをダンボールなどで養生して作業をしていました。
しかし、毎日開け閉めしていると養生がはがれてきて、どうしても傷や汚れがついてしまいます。そのため、引き渡しの時にお客様にご迷惑をかけてしまうこともありました。

そこで、5年前から施工のプロセスを見直し「工事用玄関ドア」を使用することにしました。
住まいが完成すると、最もきれいな状態でお客様が触れられるように、引き渡し直前に新しい玄関ドアに付け替えるんです。

◆以前の工事中の玄関ドア◆
以前の養生ドア

◆現在の工事用玄関ドア◆
工事用ドア

◆お引き渡し直前に新品のドアに取り換えます◆
完成時のドア

お客様にとっては一生に幾度とない住まいづくりです。
小さなことかもしれませんが作り手には、こうしたことにも徹底的に配慮する義務があると思います。
義務といいますか、当社では当たり前のことだと思っていますが。

これからも、「当たり前のこと」を、コツコツと頑張っていきます!