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緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



『住まいの耐震博覧会』で震度6強の激震を体験!
ここ最近、家族や親戚の話題ばかりをブログで書いていたので、
久しぶりに仕事に関わる出来事を書かせていただきます。

つい先日の強風吹き荒れる3/31(土)に東京ビックサイトで開催されていた、
『住まいの耐震博覧会』に行ってきました。
耐震博覧会

「耐震」と銘打ってはいますが、実際には様々な住宅建材・設備メーカーの展示会で、
その中でも耐震にスポットライトが当たっているというイベントです。
その場で各メーカー担当者が営業もしているため、活気づいていて多いに賑わっていました。
耐震博覧会

私も声をかけられたり、商品の紹介を受けたりするのですが、
「この商品には興味がない」「いいとは思わない」などと、
感じたことを正直にハッキリ言ってしまうので、態度が悪いと思われていたかもしれません(笑)。
とはいえ、やはり新しい情報や、今まで体験できなかったことと出会えることも確かで、
この様なイベントは毎回とても勉強になります。
耐震博覧会

今回、一番の収穫はデモンストレーション用の実験装置で、
震度6強の揺れを体験できたこと。

以前から体験してみたいと思っていたのですが、行列ができていたり、
恥かしかったりで今まで避けてきました。

トラックの荷台の部分に部屋が再現されていて、そこが大きく揺れる装置です。
なんとなく、目にしたことはありませんか?
耐震博覧会

その実験装置はイスが床に固定されていたので、
震度6強の揺れでも座っていられましたが、この揺れが実際に起こったと思うと……、
とても座っていられないですし、立つことも簡単にはできないと思います。
そのくらい、とんでもない揺れでしたね。

以前までは、仮に仕事中に大地震が起きても、急いで事務所から走って外に出ればいいと
思っていたのですが、大地震クラスでは、そんなことは難しいということがよく解りました。

そして、当社が昔から提案している「制震装置」「免震装置」の重要性を、
再認識できたイベントでした。

今回のイベントでは、プリキュアや仮面ライダーのショーも併せて開催されており、
「うちの子どもを連れてきたら喜んだろうな……」と、
帰りのバスの中で、ふとそんなことを考えていました。
耐震博覧会

このようなイベントは、忙しくてもなるべく参加しておきたいものですね。