緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



補助限度額 一戸あたり165万円(予定)の新制度のご紹介!
今回は住宅建築にかかわる、新制度をご紹介いたします。

「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業における補助制度(案)」という、
現段階ではちょっと長くて覚えにくい名前の新制度です。
簡単に言いますと、年間の「使う電気」と「創る電気」がほぼ同じで、
消費電力をゼロにできる住まいに、国から補助金が出るというもの。


光熱費ゼロ住宅


気になるその補助金額ですが…、
一戸あたり165万円(補助限度額)が検討されているようです!!

省エネ住宅に適応される、すでに聞きなれた「住宅エコポイント制度」の場合は、
昨年までは30万円相当、今年は15万円相当のポイントがつきます。
それと比べても、かなり大きな補助金額と言えます。

制度が適用される概要は以下の通りです。

●断熱性能・気密性能を向上させた家。
●高効率の住宅設備(省エネ設備)の採用。
●創エネ設備の搭載(太陽光パネルなど)。
●事業主体が、年間新築棟数50棟未満の住宅会社が対象。

詳細は現在も検討が進められており、2012年度から実施予定です。

当社がこれまで取り組んできた、高気密・高断熱の超省エネ住宅に加えて、
先日発表した太陽光パネル搭載の「光熱費ゼロ住宅」は、今回の新制度に適応できると考えています。
と言いますか、環境に配慮したこれくらいのレベルに住まいを適応させていくことは、
当然の時代だと思います。

具体的な補助金制度の内容が決まった時点で、また当社からもお知らさせていただきます!

光熱費ゼロ住宅