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緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019
こんにちは。このところ梅雨らしい雨の日が続いていますね。雨が降れば涼しいですが、降らないと蒸し暑い。みなさん体調はいかがでしょうか。
蒸し暑い日など湿度が高いと熱中症になりやすいので、特に高齢者や小さなお子様がいるお宅では、部屋の温度管理に気をつけられたほうがいいようです。
熱中症は、炎天下の外よりも、実は住居内がもっとも多いことをご存知でしょうか?
少しでも暑いと感じたらエアコンなどで温度調節をしたほうが安心です。

手前味噌になりますが、当社の外断熱工法は、断熱性と気密性が自慢です。その高い断熱性と気密性のおかげで、外気温に影響されにくいため、家中を一定の温度と湿度で保ち続けることができるのです。そのため、エアコンなどの光熱費も抑えつつ、快適で安心な住空間を実現することができます。


さて、6/24(月)にお引き渡しがございました。
東京都八王子市のY様。この度は誠におめでとうございます。
Y様はインターネット検索から、当社へご連絡を頂きました。

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Y様にはオリジナルの造り付け家具として、当社が運営する家具工房 臣にTVボードのご注文を頂くなど、とてもこだわりのある素敵なお宅に仕上がりました。

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今後は点検や修繕などのアフタフォローをさせて頂きます。
お住まいになられて、小さなことでもお気づきになることがございましたら、遠慮なくご相談ください。しかっりと対応させて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。



その前日になりますが、6/23(日)に、「BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019」へ息子と二人で行ってきました。
富士スピードウェイで行われるこのイベントは、新しいBMWの実車や旧モデルが展示されていたり、レース仕様車のコクピットやボンネット内部をみたりすることができます。

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そして何よりも楽しみだったのが、プロのレーシングドライバーが運転する車に乗って、富士スピードウェイのコースを走ってもらえるプログラムです。
私と息子が乗ったのは、市販されているM4という車でした。

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市販車ながらスピードメーターは330kmまである車です。安全を配慮して最高速度は200km程度でしたが、驚きなのはコーナリングスピードでした。180kmでコーナーに突っ込み、コーナーではスピードをほとんどロスしないまま出口付近から加速していきます。しかも雨上がりで路面が濡れて滑りやすい状態だったためか、ときおりドリフトも交えながらです。
さすがプロドライバーと感心しつつ、自分のクルマ(M3)も乗り手によっては、こんな走りができるのかとその性能に驚きました。

また、同じようにプロドライバーが運転するレース仕様車に乗せてもらえるプログラムもあったのですが、こちらは抽選に外れて乗ることができませんでした。こちらはストレートで時速300kmオーバーらしいです。当然コーナリングスピードも段違い。いつか体験してみたいものです。

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その他には、ドライビングレッスンというものがあり、息子が参加しました。
その名称から基本的な運転技術を教わるのかと思い、私の分は申し込みをしなかったのですが、見ていたら全然違っていて、路面にパイロンを置いてコースをつくり、ジムカーナのようにタイムを競い合うものでした。そうと知っていれば自分も参加したかったのにと後悔しつつ息子の様子をながめていました。

息子は免許を取って数ヶ月と間もないのですが、終わってみれば参加19人の中で3位のタイム。TOPとも3秒の差でした。車幅感覚がいまいち掴めなかったのか、途中でパイロンに接触したり、タイトなコーナーを大回りしてしまったりと、減点が科されて最終的には順位が落ちてしまいましたが、息子が意外にも運転が上手いことに驚かされました(笑)
来年もあれば私も負けずに挑戦してみたいです!

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