FC2ブログ
緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
検索フォーム



カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



カテゴリ



プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・クルマ
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 25年
(現場監督8年、営業職17年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



輻射式冷暖房システム「パネルシェード」
こんにちは。卒業式シーズンとなり学生さんたちは新しい生活に向けて準備中でしょうか。

ところで当社では、昨年より設置するお客様が増えてきた新しい冷暖房システムがあります。
輻射式冷暖房システムの「パネルシェード」です。
エアコンやストーブのように熱や冷気を発生させて室温をコントロールするのではなく、輻射(ふくしゃ)により部屋全体を冷やしたり暖めたりする全く新しい発想による冷暖房システムです。

1H7A0004.jpg

輻射とは、物体から物体に直接熱が伝わる現象のことをいい、パネルシェードからの輻射(遠赤外線)により、天井、壁、床などを直接冷やしたり、暖めたりすることで室温をコントロールします。そのため天井から床までほぼ均一に室温を保つことができるんです。また、燃料を燃焼させたり、風を吹き出したりしないので、空気を汚さず、音も静か、さらには上手に利用すればエアコンより経済的といった特徴があります。

1H7A0033.jpg

そして何より当社が得意とする外断熱工法と相性がぴったりです。
そもそも外断熱工法は、家の外側を断熱材ですっぽりと覆ってしまうので、室内の柱や壁、床や天井が外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保つことができます。
そういった環境であるため、前述したようなパネルシェードの特徴が最大限に活かされ、より効率よく室温をコントロールすることができるんです。

名称未設定-1

実は当社の「宿泊体験型モデルハウス」にも設置していて、その良さは私自身も実感するところなのですが、お越しいただいた多くのお客様からも是非設置したいですとか、お見積りに入れておいてほしいといったお声をいただいています。

ちょっとパネルシェードの宣伝のようになってしまいました(笑)
もっと詳しいことがお知りになりたい方はこちらのページをご覧ください。
https://www.midori-kk.com/duplex/

また、その良さを実際に体験してみたい方は「宿泊体験型モデルハウス」にお越しいただければと思います。
https://www.midori-kk.com/showroom/



さて話は変わってプライベートのことですが、先日のお休みの日に、初めて奥多摩湖に行ってきました。奥多摩湖は東京の水道に利用されるダム湖で、春は桜、秋は紅葉と、景色が楽しめるようです。あと釣り好きの方にも有名のようですね。

IMG_8461_R.jpg

IMG_8481_R.jpg

行ってみると評判どおりとても景色がよく、車を停めて歩いて橋を渡ったりしてのんびりと楽しんでいました。
ところが楽しみにしていたお昼ご飯が少し残念な結果に...
そのお店では、妻はハンバーグ、私はその店で一番人気と書いてあったA4ランクと表記されたステーキを注文しました。ところが出てきた肉は硬く、口に入れた瞬間「冷たっ?!」

今まで「冷めてるじゃんこれ」という経験はありましたが、冷たいと思ったステーキは初めてのこと。お店の方にも伝えたのですが、「うちは焼いてから10分ねかせてからお客様にお出ししています」とのこと...????????????????
さらに妻のサラダには髪の毛まで入っている始末。ほかにも色々ありましたが書くと長くなるのでやめておきます。

結局妻も私も食べきることなくお金だけ払わされて出てきました(笑)
残念ながら今まででワースト3に入るくらいの食事となってしまいました。
こんど奥多摩湖に行くことがあったら、間違っても入らないように気をつけます(笑)

IMG_8491_R.jpg