緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
検索フォーム



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリ



プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



同じミスは二度と起こしません
つい先日、重大なミスをしてしまいました…。
お客様には多大なご迷惑をかけてしまいましたが、結論から言うと、その後の対応でなんとか事なきを得ました。
自分への戒めも込めて、ここで正直にお話させていただきます。

「フラット35 S」という住宅ローンをご存知でしょうか?

フラット35Sこれは、「住宅金融支援機構」の住宅ローンのプランで、35年間金利が変わらないことが最大の魅力です。
さらに「長期優良住宅」の取得など、ある一定条件をクリアした場合、最初10年間は金利が1%引き下げに、そしてその後10年間は0.3%引き下げになるという「お得なプラン」も適応することができます。

当社では、このお客様にとって大変メリットの大きい住宅ローンに対応できる、「長期優良住宅」の住まいも多数提案しています。ただ、これを利用するためには、当社から検査機関に申請をして、「適合証明書」を取得しなくてはなりません。

この申請の指示を、私がすっかり忘れていたのです…。

なんの言い訳もありません。
絶対に忘れてはいけない、お客様のライフプランにかかわる大切なことを、私が施工を終えるまで完全に忘れていたのです…。

本当に本当に申し訳ございませんでした。

そして早急に確認したところ、「特例措置」があることが分り、辛くも適合証明書を取得することができました。
ただ少しでもお客様を不安なお気持ちにさせてしまい、ご迷惑をおかけしたことは、まぎれもない事実です。

そこで、同じ過ちを二度と起こさないように、早速改善に取り組みました。

申請が必要な事項については、社内のホワイトボードに内容と申請期日を記入し、スタッフ皆で認識・共有するルールを徹底しました。
期日が近づくにつれて、皆で声を掛け合っています。

ホワイトボード今までは、重要な申請事項は私が確認し、指示していました。
それが、そもそもの間違いだったのです。
当然ですが、私は完璧な人間ではありません。だからこそ、それを前提にした安全策を考えておく必要があったのです。

今回の一件では大変多くのことを反省し、そして学ばせていただきました。
まだ社長になって日は浅いですが、これからもお客様からの信頼を裏切ることのないよう、より良い会社を目指していきたいと思います。