緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



座間市K様の上棟式がありました。おめでとうございます。
本格的に暑くなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ありがたいことに、この夏も忙しくバタバタとさせていただいており、7/12には座間市のK様邸の上棟式がありました。K様、この度はおめでとうございます!

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K様は当社の外断熱工法による高気密・高断熱住宅に大変興味を持っていただいたお客様です。当社の外断熱住宅は、断熱性能日本一を誇る旭化成建材のネオマフォームを使い、当社の熟練の職人が高気密に仕上げています。

一般的な壁内に断熱材を詰め込む工法や、施工を手がける職人の腕が悪い場合はいまだに、壁の内部に結露が生じ、住まいの健康寿命を下げてしまう可能性の高い住宅になっています。
そればかりか住んでいる人にとっても、室内の温熱環境が一定ではなく「夏、1階より2階が暑くてたまらない」「冬、浴室が凍えるように寒い」といった事態も発生します。

また、こうした暑くて寒い住まいは、室内の急激な温度変化により、人体に悪影響を与える「ヒートショック」も誘発するのです。このヒートショックにより、年間約1万7000人が死亡しているという、恐ろしいデータもあります。交通事故の死亡者数が5000人未満であることを考えると、いかに異常な数字かがお分かりいただけると思います。
こうしたこともあり、当社の高性能住宅に興味を持っていただくお客様が年々増えています。

当社の住宅性能を体感いただける、宿泊体験型展示場を兼ねた家具工場を現在建設しています。いつもこのブログ上で、工事の進捗状況をお知らせさせていただいていますが、現在、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設が完成しました。工事は順調に進んでいます!

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話はまったく変わりますが、私のように建築業界一筋で仕事をしていると、他業種の方と会ったときの対応などで、大変勉強させていただくことがあります。

先日もBMWのディーラーに勤務している女性に、大変感心させられたことがありましたので、そのエピソードをご紹介します。
ちょっと前のことですが、私の車の計器に異常を示すランプが点いたり、リコールなどでディーラーへ点検整備に度々行っていたのですが、その際いつも素敵な笑顔で出迎えてくれる受付の女性がいます。何度か話している中、先日伺った時のこと、「ブログ見ました!」と声をかけられたのです。

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単純に嬉しかったのと、その彼女が言うには、「そろそろお見えになる頃だと思い、ちょうど先ほどブログを拝見したところでした」とのこと。なんというお客さん思いの精神と勘でしょう。
確かにお願いをしていたイベントのチケットを近日中に取りに行くことになってはいましたが・・・.ビックリです。
正直、私には真似できない(思いつかない)ことなので、大変驚いたのと同時に、感心いたしました。

私も常にお客様に対して何をしたら喜んで頂けるかを考えたりしますが、もし彼女が無意識のうちにしている行動だとしたら、受付にしておくのはもったいないですね!
私が上司だったらすぐに販売セールスの方に配属しますね(笑)

何歳になっても、勉強させられることは日々たくさんあるのだと、痛感いたしました。