緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



家具工場の進捗報告。高耐久のパワーボードを採用しています。
当社で現在進めている、自社の家具工場建設の進捗についてご報告いたします。
現在、ベースコンクリートの打設が先日(7/1)終わりました。予定通り確実に進んでいます。

家具工場_R

今回建設する家具工場では、2階に宿泊体験が出来る展示場を設ける予定です。
そのため、工場とはいえ、断熱や壁、床、その他の仕様については、私がお客様に自信を持っておススメする時と同じ部材・仕様を取り入れる予定です。

ネオマフォーム(外断熱材)を使った外断熱構造もその一つですが、加えて外壁材には、旭化成建材のパワーボードを採用します。
この建材には様々なデザインや塗料の種類があるため、東京の神保町にある、旭化成建材のショールームを見に先日(6/29)行ってきました。

旭化成1_R

うちのスタッフがお客様に、「こちらのショールームが参考になります」と教えて差し上げているのですが、実際に自分で改めて見学すると、「どれにしようか…」と本当に悩んでしまい、なかなか決まりませんでした。

こう考えると、お客様に選んでもらう際、楽しい反面、本当に決めるのは大変なんだなぁと、今さらながら改めて実感した次第です。

外壁材のパワーボードは当社の9割のお客様が採用されています。
当社には標準仕様はありませんが、良い建材はやはり人気がありますし、提供する側としても、お客様に自信を持っておススメできます。

旭化成2_R

この建材はALCと呼ばれる軽量気泡コンクリートで、セメントや石灰、アルミニウムを高圧の蒸気をかけ圧縮してパネル化したものです。
耐久性や防火性、そして断熱性や遮音性にも大変優れています。原料に有機物を一切使用していないため、耐久性にいたっては60年と言われており、世代を超えて受け継ぐことができる建材なのです。

ちなみにALCは高層マンションや新幹線のホームでも使用されている素材です。世界的に見てもその耐久性はすでに実証済です。

一般的に使われている窯業系のサイディング(外壁)が30年前後で張り替えが必要になることを考えると、大変な頑丈な建材と呼ぶことができます。



話はガラッと変わりますが本日(7/8)、相模原市のK様の地鎮祭を行いました。

IMG_6433_R.jpg

K様、本日はおめでとうございます!
いよいよ工事が始まります。引き続きよろしくお願いいたします!

K様は以前掲載をしていた、横浜線の電車広告がきっかけで弊社に興味を持っていただき、その後わたくしの著書「いい家は注文住宅で建てる」をお読み頂き、共感をしていただけたことで今回ご契約となったお客様です。本当に有難い限りです。

家具工場の方は7/28の上棟に向けて工事は進んでいきます。進捗については、またお知らせ致します。