緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



地鎮祭にお引き渡し。皆さま、おめでとうございます。
ここ10日ほど、地鎮祭やお引渡しが続きましたので、ご報告させていただきます。

まず、地鎮祭を行ったお客様。
町田市N様、秦野市E様、この度はおめでとうございます。
いよいよ工事が始まりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社緑建設


株式会社緑建設


そして、今回無事にお引渡しとなった、相模原市O様、川崎市A様、
改めまして、おめでとうございます。
今後も末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

株式会社緑建設


株式会社緑建設


こうした地鎮祭やお引渡しの合間に、当社が加盟している国土交通省採択事業
「湘南プレミアハウス連絡協議会」の研修会へ参加してきました。

今回の研修会が行われた会場は「小田急センチュリーホテル」でした。
実はここは私が18年前に結婚式を行った場所・・・。
まぁ、この話は置いておきましょう。

「湘南プレミアムハウス連絡協議会」とは、地域型住宅グリーン化事業という
国の施策に合わせて作られた神奈川の工務店を中心とした組織のこと。
木を使った家づくりの最新事情などについて研修や勉強会を行っている他、
神奈川の地元の木(地域材)を使って家づくりをすることで得られる補助金の取りまとめも、
この組織で仕切っています。

今回の勉強会のテーマは、「木の時代・木造建築の課題と未来」です。
昨今、木造建築が大変見直されてきており、その実情や技術について、
木質材料の専門家・東大名誉教授の安藤直人先生に講義を頂きました。

株式会社緑建設


一番言われているのは、木造建築はしっかりつくれば大変頑丈という事実です。
それは、世界最古の木造建築である法隆寺が、雄弁に物語っています(607年創建)。

一方で、一般的に頑丈と思われている鉄筋コンクリート造は、高層マンションや、
大型施設に採用されてきましたが、実際に何百年も使われている建物はありません。
技術の進歩により、昨今ではオフィスビルや5階建ての集合住宅、
大型ショッピングセンターなどにも木造が生かされています。

これには、実は技術的な問題以外に法律の規制のために、いた仕方ない部分もありました。
旧来の建築基準法では、大型施設の木造建築が禁止されていたのですが、
2000年、2010年に法律が改正され、
公共建築物を中心に徐々に大型木造建築が増えてきました。
この時に、国産材を使用することで、日本の林業再生にも大いに期待が寄せられています。

当社でもここ10数年、吉野産の檜柱をはじめ、無垢の国産材にこだわり続けてきました。
木の良さを知っているからこそ、公共施設を中心に木造建築が増えていることについて、
当社としても大変うれしく思います。
緑建設の木へのこだわりは、以下のページで確認できます。ぜひご覧ください!

http://www.midori-kk.com/house/02.html