緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



家は『売るもの』ではなく、家は『造るもの』!
近年、建築関係のほとんどの営業マンは家を『売る』と表現します。

「今月は何棟売った!」
大手ハウスメーカーさんの営業部で、よく聞かれる言葉だと思います。
「何棟」と、常に数字(ノルマ)を求められ、「いかに数をこなすか」
という点に力を注いでいるために出てくる言葉ではないでしょうか。

もちろん、こうした方ばかりではないでしょう。

家を『売る』と表現する人は、家というのは「売り物」だと考えています。
洋服や車、電化製品、日用品、雑誌等々、これら商品化されたものと同等に
「家づくり」を見ているのかな?と思いますね。

緑建設のスタッフで、家を『売る』と表現する者はおりません。断言できます。
この感覚の違いは家づくりにおいて、とても大切なことだと考えています。
家は『売るもの』ではなく、『造るもの』……。
私たちはこの感覚を大切にしてきました。

では、なぜ私たちは『売る』ではなく『造る』と表現するのか?

お客様のこだわりや想いを一緒に形にしていくプロセス、そして、完成した家に
心から喜んでもらい、その家を末長く見守っていくこと。

これら全てを含めて『家造り』だと考えているからです。
ただ売ってお金をもらってしまえば、ハイさようなら……。
そんなのは、『家造り』とは言えません。

「お客様一人ひとりが心から満足できる家造り」を目指しているからこそ、
私たちは『売る』という表現を、自然とだれも使わないのです。


職人1s