緑建設の社長ブログ『いつでも真向勝負!』
家づくりの裏表、包み隠さず話します
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プロフィール

(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)

Author:(株)緑建設 代表取締役  斉藤正臣(サイトウ マサオミ)
生年月日 1973/1/20
血液型 A型
趣味 ゴルフ・スノボー
出身地 神奈川県相模原市
(旧津久井郡城山町)
建築業界 22年
(現場監督8年、営業職14年)
緑建設ホームページ
http://www.midori-kk.com/



住まいの新基準!住まいの燃費を表す「エネルギーパス」
突然ですが、「エネルギーパス」という制度をご存じでしょうか?
「あ、聞いたことある!」という方はエコに関して、相当感度の高い方だと思います。
「エネルギーパス」とは、言うなれば「住まいの燃費」を表す、世界共通の表現です。

例えば、分かりやすい身近なものに例えると、自動車です。
自動車の燃費を表す時、全メーカー・全車種共通の表現に「リッター何キロ」というものがあります。
「1ℓのガソリンで○キロ走ります!」これって、とてもわかりやすいですよね。

株式会社緑建設

しかしながら、住宅の性能に関して、こうした誰もが分かりやすい「燃費(性能)の指標」がありませんでした。

これまでも日本には、住宅性能表示制度や次世代省エネ基準などはありましたが、これらは、「一定の基準を満たしているかどうか」の判断基準でしかありません。
自動車に話を戻すと、「当社の車は性能が高いですよ」「燃費がいいですよ」と、言われているだけなのとあまり変わりません。
消費者にとっては、情報不足で非常に比較しづらい内容でした。

そこで、昨今日本にじわじわ広がり始めているのが、「エネルギーパス」です。

実は、環境先進国のヨーロッパ(EU)では、すでにすべての住まいにエネルギーパスの表記が義務付けられています(中古で流通する住まいもすべて含む)。
EUではこの制度の義務化により、消費者が住まいの「価格+住宅性能(光熱費などのランニングコスト)」をトータルで検討できるようになり「本当の省エネ住宅」が、爆発的に普及するようになりました。

エネルギーパスを日本でも導入することで、「スマートハウスなので性能がいいですよ」「高気密・高断熱ですよ」といった、あいまいな広告だけで住まいを宣伝していた会社は、営業が難しくなるでしょう。

住宅性能をとことん追求してきた当社にとっては、お客様にもっと住宅の性能について分かっていただける好機だと考えています。なんら臆することなく、この新制度に積極的に取り組んでいきたいと思います。

詳細は以下に特設ページを作りましたのでぜひご覧ください。

http://www.midori-kk.com/house/08.html



2点ほど別件でお詫びとご報告がございます。

まずはお詫びです。先日11/8(土)に上棟を迎えた相模原市のK様、基礎が完成してから約一ヵ月も大工工事に取り掛かることができず、長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

当社は忙しいからといって、腕のわからない新しい大工さんを何でもかんでも入れるようなことはしません。今までお願いしてきている腕の確かな大工さんのみの、少数精鋭で取り組んでいます。そのため、お待たせする形になってしまいました。

引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社緑建設

株式会社緑建設


最後にご報告ですが、11/16(日)に恒例のイベント「無料・家づくり相談会」を開催いたします。興味のある方は事前ご予約のうえ、ご参加いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.midori-kk.com/conferences/index.html